二股らじうむ温泉(part2混浴温泉プール編)

はじめに

二股ラジウム温泉は道南・長万部町の山間にある湯治宿です。昔は趣のある宿だったらしいのですが、私たちが混浴温泉巡りを始めた時には現在の形になってしまっていました。そして、金融会社の持ち物となっていて、従業員が現金を触れないという不思議な宿になっています。それでも温泉は素晴らしく、私の膝・肘などの痛みも治ってしまいます。

総合満足度:露天も内湯も混浴です♪ 温泉プールまであります。お湯は非常に素晴らしく、特に内湯のぬる湯側で長時間浸かっていると、本当に痛いところが癒されますね。

混浴の入りやすさ:プールに関してはタオル禁止ではなく、水着着用可になっております。混浴が恥ずかしい女性は、水着を着て入ることが可能です。ただし、水着の方はお風呂には入れませんのでご注意を。

アクセス

利用規約

新千歳空港からも札幌からも約2時間半

北海道山越郡長万部町大峰32

電話:0137-72-4383

HP:http://www.futamata-onsen.com/

日帰り入浴:AM7:00~PM7:00 大人1,100円 子供500円(自動販売機で入浴券を購入)

混浴温泉プール

混浴温泉プールは、大浴場・露天風呂の隣にあります。大浴場・露天風呂からのオーバーフローがプールに流入する仕組みです。そのため、浴場よりもぬるめとなっています。

このプールに限り、水着着用可となっていますので、混浴が恥ずかしい女性も水着を着用して入ることが出来ます。私たちは、もちろん大浴場からそのまま出て来ますので、わざわざ水着を着用して来ることはありません。裸のママ入ります。あくまでも、ここは「水着着用可」ですから( ̄ー ̄)ニヤリ

PENTAX FA35mmF2AL F4 1/250sec KODAK PORTRA160NCよりスキャン

妻の左肩の右側にある出入り口が大浴場側出入り口、右おっぱいのところにあるドアが露天風呂側の出入り口になります。奥に見えるパイプが露天風呂からのオーバーフロー、妻の陰毛のところにわずかに見えるパイプが大浴場からのオーバーフローになります。ご覧のように屋根が透明で、とても明るい作りになっています。

PENTAX FA☆24mmF2AL F4 1/250sec KODAK PORTRA160NCよりスキャン

反対側です。妻の左お尻のところのピンク色は、備え付けの浮き輪です。右には出入り用の手すりがありますね。意外と深くて、手すりがないと出入りしにくく、お年寄りには手すりが必ず必要と思われます。ピンクと手すりの間にわずかに見える緑は、大浴場にもあった炭酸水と真水のホースになります。

PENTAX FA35mmF2AL F4 1/250sec KODAK PORTRA160NCよりスキャン

谷側はほぼ全部窓です。

SIGMA 24mmF1.8 F2.8 1/3200sec ISO 1600

泳ぐとこんな感じです。全裸で泳げるプールなんて、なかなかありませんよね。

OLYMPUS TG-4 4.5mm(equivalent to 25mm)F2 1/800sec ISO100

浮き輪を使ってみました。

CANON EF17-40mmF4L 34mmF4 1/800sec ISO 100

こっち向きの方が私は好きですね(^^;)

温泉だし、泳ぐと喉が渇きます。脱水症には注意しましょうね。プールサイドにすぐホースがあり、飲用の炭酸水(泡ではなく、H2CO3水、不味いΣ( ̄ロ ̄lll))、真水が流れていますので飲みましょう。

PENTAX FA35mmF2AL F4 1/250sec KODAK PORTRA160NCよりスキャン

誰ですか? 後ろから覗きたい、なんて言ってる人は。

CANON EF17-40mmF4L 38mmF11 1/400sec ISO 400

後ろから覗くとこんなです(^^;) ボカシをかけなければならないことをお許しください。